2008年11月

11月30日(日)「斉藤浩 ツィンバロンコンサート」|Cimbalom Concert by Hiroshi Saito

2006年アジア人で初めてツィンバロン・ソリストディプロマを授与され、日本を代表するツィンバロン奏者として注目されている打弦楽器奏者の斉藤浩(さいとうひろし)さんのコンサートを開きます。酒蔵を改装した第二展示室に響きわたる音色をお楽しみ下さい。

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11月30日(日)14:00 会場:手錢記念館第二展示室
参加費: 無料 *手錢記念館への入館券が必要です


第1部
・古いハンガリーの民謡(ハンガリー民謡)
・プレリュードとトッカティーナ(J.マゾウロヴァ)
・無伴奏チェロ組曲第1番より(J.S.バッハ)
 プレリュード
 アルマンド
 ジグ
・コンサートエチュード「嵐」(G.アラガ)
・おやすみ(L.ヤナーチェク)

休憩

第2部
・小さい秋見つけた
・7つの子
・赤とんぼ
・里の秋

ツィンバロン:斉藤 浩
ピアノ:米山 麻美


【ツィンバロンとは】
西アジアに起源を持ち、中欧・東欧地域に広まった大型の打弦楽器。
台形の箱の上に百数十本の金属弦を張り、バチで叩いて演奏する。


斉藤浩さんのホームページ
http://www.cimbalmos.com/

アーティストトークと「つづくまち」のご報告

11月22日(土)に開催したアーティストトークと「つづくまち」シンポジウムには県外、県内、大社町から50〜60人の方にご参加いただきました。
アーティストトークでは、高木さんから作品について考えていることの話、作品を観た人からの質問がありました。
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シンポジウムでは、山代さんから各地で行われてきたアートプロジェクトについて、江角さんから古民家塾での活動についてお話いただきました。
大社町(神迎の道の会、神門通り甦りの会)の方の意見、県外から初めて島根へお越しになった方の街の印象も聞く事ができました。

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11月22日(土)開催「つづくまち」

11月22日(土)の午後3時半から「つづくまち」と題してシンポジウムを行います。
シンポジウムと銘打ってしまいましたが、火鉢を囲んでの寄り合いのようなものです。
スピーカーは山代悟さん、江角俊則さん。
お茶を飲みがてら、お立ち寄り下さい。
ビルディングランドスケープ(山代さん主宰http://www.buildinglandscape.com/
City Switch (8月に行われた山代さん企画のプロジェクト
http://www.urban-dynamics.com/city_switch_2008_izumo/
古民家塾(江角さん主宰)http://kominnka.exblog.jp/

園外保育で。|Taisha Kindergarten

大社幼稚園の先生が園児を連れて手銭記念館に来てくれました。
みなさん楽しんで観てくれました。
会場マップは探検マップに早変わり。


さて今ドコにいるかな?


お子さん達にはクイズ形式のガイドツアーを行っています。


Students of Taisha Kindergarten visited Tezen Museum.
The guide map has turned into an expedition map!

Where are we now?


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自分の住む町に吹く「風」におもちゃを作ろう!|Let's make toys for the 'wind' breezing in your town!

ご近所の方から、観光でいらした方まで沢山の方に参加していただきました。

Many people including people living nearby and people who came for sightseeing participated in the workshop.

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ボランティアスタッフ

今日は大社中学校の5名の学生さんがお手伝いに来てくれました。
内容はワークショップの準備とビラ(フライヤー)配りです。
大社の町の案内役にもってこいの彼ら、明るく礼儀正しい学生さんでした。
どうもありがとうございました。

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お待たせしました、作品。|The works of IZUMONIOKUMI

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深く奥底まで Deeply, to the bottom      ふすまのすきま Between FUSUMA


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肉とポンプ Flesh and Pump         ユレフレズレ Yure, Fure, Zure


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つぼの口を切る The lid is opened       石の涙 A Tear of Stones


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ゴショウタイ An Invitation          床に Where you lay down


お茶の時間|Time for Tea

出雲地方には沢山のお茶菓子があります。
普段から10時と15時にはお茶をして一息つくのです。
ちなみに出雲弁だと休憩するを『たばこする』と表現するそうです。
『まあ、たばこしていきなはい』どうぞ休憩していって下さい。
ちなみに今日のお茶はぜんざい。塩昆布が添えられて、甘い後に
ちょっとした塩分がちょうどよく、おいしいお茶でありました。


Various tea cakes are enjoyed in Izumo area.
It seems natural for people living this area to have a tea break daily at 10 am and 3 pm.

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今回の展示スペースの一つであるお茶室では11時と15時に呈茶をしています。
一畳中板台目の小さなお茶室で、不味流(ふまいりゅう)のおもてなしです。
濃茶席では甘いおぐらのお菓子、薄茶席では口の中でさらっと溶ける出雲藩の
おとめ菓子「山川」を頂くことができます。


In one of the exhibition space, tea is served at 11 am and 3 pm.
Koicha and Usucha are served with tea cakes of Izumo area in a room of 3 square meters built in 1935.

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ご来場ありがとうございました。
作品を通して沢山のご意見ご感想を頂いております。

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ワークショップ準備中...

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16日には一般の方向けにワークショップ、自分の住む町に吹く「風」におもちゃを作ろう!を行います。材料となる竹を手銭家から頂きました。
他にも大社町で見つけた自然の素材、木の実や葉っぱ、貝殻やヒトデなど沢山あります。
皆さん、お気軽にご参加下さい。 

↓こちらは試作品。
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稲佐の浜

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八百万の神様たちは日本各地から海を渡ってきてこの稲佐の浜に着きます。
そんな神様も人も鳥も集まる浜辺です。
ちなみに神迎の日は天気が荒れる時期で、それは神様が荒波に乗って来られるからといわれるようになりました。また、この時期は浜にたくさんのウミヘビが打ち上げられるのですが、竜蛇さまと呼ばれ神様の使いとされています。

山陰道にて

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今日は休館日です。なので大社から出雲空港までを自転車で散歩(往復約40km)
重そうな雲はほとんど途切れることなく続いているのですが、覗いた空は青くて、日はあったかくて、とても気持ちがよい天気なのです。
空港周辺は辺り一面田んぼでものが少ないのですが、大根の隊列を発見。シュールかつ形の良いきれいな大根達でした。

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帰り道も空もよいのです。

「ふくふくオーケストラ」

10日と11日の二日間、大社幼稚園、ばら組の園児16名と風船の楽器を作りました。
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住田大輔さん作曲の音楽「Never Ending」に合わせてまずはみんなで体を動かそう!
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さっそく風船作り、トレーシングペーパーをくしゅくしゅにしてひらいて〜
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できた風船に絵を描こう!
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天気がいいので、外に出て演奏しました。
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ボランティアスタッフ

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大社中学の生徒さんがボランティアスタッフとして来てくれました。
受付をしてもらったり、会場案内をしてもらったり、はたまたワークシートを折るのを手伝ってもらったり...。
町内の奥様方にもお手伝いいただいています。みなさんありがとうございます。

神迎の夜

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<神様を迎えに>
11月8日の晩、出雲大社には全国からやおよろずの神様が集まるようです。
神様がやってくるといわれる稲佐の浜には大勢の人が集まり今かとその時を待ち、いらっしゃった神様の後ろをぞろぞろとついて行き出雲大社まで見送るのでした。見えない存在が大きな存在になるこの場所に私は驚きました。我々には見えないものを追い求める力があるのだと強く感じた時間。

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<ひかりのアート>
神迎の道を歩いていて吸い寄せられるように入ってしまったのが、ここ越峠荒神社。
今夜は沢山のキャンドルが境内を美しく照らしていました。このキャンドルは天ぷら油などの廃油で町の方々が作ったもの、キャンドルは使用済み包装紙で色鮮やかに飾られています。ここに来た人は一つ手に取って火を灯し、すきな場所に置くことができるようで、なんとこれは今晩最後の1つ!さて何処に置きましょうか。。。
ゆらゆらと動くひかりをしばらく眺めていました、少しずつ消えてゆくのを感じながら。

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<迎 Bar>
こちらも神迎の道沿い、空き家を利用した期間限定Bar。
私はマスターのきまぐれ焼酎を注文。手作りの梅干しとお塩が添えられてできました。
大社町の夜は早く、21時前でしーんと静まりかえっています、そんな中この小さな空間でのお酒は人と人をあっという間につなげます。ストーブ1つで暖かい、良い時間、ごちそうさまでした。

ワークシートをつくる・・・完成!

ワークシートが完成しました。
↓このお手紙を開いていくとページごとに展示鑑賞のヒントが書かれています。
枚数に限りはございますが、お越しいただいた方皆さまにお配りしておりますので、
お手に取ってご覧ください。
また実際に皆さんに描いていただく部分もあります。どうぞお楽しみいただければと思います。

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展示が始まりました。

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一般公開が始まりました。
今日は手錢記念館と同時に特別無料公開です。
小さな子供から、お年寄り。地元の方から、遠くからいらした方。
作品に対する反応も実に様々なたくさんの人に来ていただきました。
今日から一ヶ月間、様々なイベントも行われますので、皆さん是非、足を運んでみて下さい。

会場マップ

ご来場いただきましたら、まず会場マップをお渡しして順路を説明しています。
それでも、ご鑑賞いただいた方からは「迷路みたいです。」という感想が。
マップで現在位置を確認しながら、探検気分で作品探しへお出かけ下さいね。

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ポスター

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今日は神迎祭の前日です。
通りには全国からお祭りを観に訪れたと思われる人々の姿が見られます.
私たちも展示の始まりに向けて手錢記念館から出雲大社までの道を歩いて様々なお店にポスターを貼らせていただきました。通りの皆々様ありがとうございます。
より多くの方に展示を観ていただきたいと思います。

大社町の朝

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知らない土地の朝はとても気持ちがいいのです。
出雲大社、手錢記念館の周辺をぶらぶらしてみてください。

あと3日!

見慣れた部屋に現れたこの物体は一体・・・?
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しばられてます、ふまれてます

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会場のどこにいるのでしょうか。

あと5日!

せっせと設営をしています。
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11月8日(土)オープン当日は無料でご鑑賞いただけますので、是非この機会にお越しくださいませ。