大社中学の生徒さんがボランティアスタッフとして来てくれました。
受付をしてもらったり、会場案内をしてもらったり、はたまたワークシートを折るのを手伝ってもらったり...。
町内の奥様方にもお手伝いいただいています。みなさんありがとうございます。
だれ
大社中学の生徒さんがボランティアスタッフとして来てくれました。
受付をしてもらったり、会場案内をしてもらったり、はたまたワークシートを折るのを手伝ってもらったり...。
町内の奥様方にもお手伝いいただいています。みなさんありがとうございます。
会場のどこにいるのでしょうか。
『能を知る集い』を去る10月29日(水)に手錢記念館でおこないました。
翌日の30日(木)には、大社小学校のワークショップがありました。
みんな大変な盛り上がり!

講師をしていただいた、安田登(やすだのぼる)さんと槻宅聡(つきたくさとし)さんには12月6日(土)能のパフォーマンスを行っていただくことに決まりました。
通常は午後4時30分に閉館していますが、当日は夕刻の時間に合わせての会になる予定です。どうぞお楽しみに!
安田登さんのホームページ
http://www.watowa.net/
11月16日(日)10:00〜のワークショップでは、木など自然の素材をつかった作品を大社町で制作されている松谷さんにご協力をいただいています。
現在、参加者募集中ですので、ご興味のある方はお気軽に【電話:0853-53-2000】または
【e-mail:info@tezenmuseum.com (手銭和加子)】までご連絡ください!
松谷さんのお店「吉や」のホームページ http://www.kichiya.jp/

より楽しく展示を体験していただくために、ワークシートを作っています。
考案してくれているのは、筑波大学の志村さんと石田さんです。
「つづくこと・なくなること・くりかえされること 2008」にいらっしゃる際は、
どんなワークシートが出来たかお楽しみに!

作品を制作する高木さん。
「私にどれだけのことが出来るか分からないけれど、表現の力を信じてみようと思います。」
リーフレットの色とぴったりマッチしてしまったパーカーが目印です。

大社中学校と大社高校を訪問し、「つづくこと・なくなること・くりかえされること」の紹介をし、ボランティアでお手伝いをして下さる学生の方の募集をしました。
一緒に楽しみながら企画を作ってくれる方がいらっしゃったら嬉しい限りです。
高校生以下の入場は無料なので、是非遊びにきて下さいね。

The artist and staff members visited Taisha Junior High School and Taisha High School and introduced "Continue, Disappear, Regenerate" asking for volunteers to help the project.
It would be truly appreciated if there are ones who enjoy developing the project together.
People who are in high school and under are free to enter, so please do come and enjoy the show and events.
手錢記念館から車で25分ほどの所にある古民家塾(出雲市古志町)にお邪魔しました。
江角さんがかまどで炊いた栗ごはん、七輪で焼いたさんま、ふるさとの味シジミ汁をおもてなしくださいました。
ゆっくり時間をかけて用意された食事を山の空気と一緒にお腹いっぱいいただきました。
江角さんには、11月22日(土)15:30からのシンポジウムで古民家塾の活動を中心にお話していただきます。お楽しみに!
古民家塾のホームページ
http://kominnka.exblog.jp/

イズモニオクミをテーマに作品を制作している高木久美さんをご紹介します。
高木久美さんは1981年東京都生まれ、現在は東京芸術大学の大学院美術研究科博士課程で先端芸術表現を専攻しています。
高木さんの作品は自然界に働いている力のような安心感のある大きなエネルギーが感じられますが、同時にその〈土地〉や〈場所〉が高木さんによって吸収、消化され、ポンポンと湧き出るように作品という形で生まれ出ている心躍るたのしさ・おかしさが感じられます。
「つづくこと・なくなること・くりかえされること」へ向けて島根の出雲という〈土地〉、または手錢家の江戸から残る家屋と築数十年の茶室という〈場所〉を吸収、消化した上で目で見て、手で触れ、耳で聞いて、鼻で嗅ぐことのできる作品を制作しています。
どのような作品が作られているか、随時このホームページでご紹介します。どうぞご期待ください。
出雲の阿国は16世紀後半から17世紀初頭にかけ、特に京都で「かぶき踊り」で人気となった踊り手です。出雲の阿国に関する伝説は様々ですが、島根県出身とされており、手錢記念館から歩いて数分の所に阿国の墓があります。
つづくこと・なくなること・くりかえされること 2008のタイトルイズモニオクミは高木「久美」さんが自身を女性芸能者として阿国に自らを重ね合わせると同時に、高木氏の作品自体が肌色のラテックスゴムなどを使用した、細胞、管、筋肉等、身体を想起させる「置く身」であるということを示していますが、何よりも出雲の国の住民にとっては、自身が「出雲に置く身」であることを考える機会になることを願って付けられています。

「つづくこと・なくなること・くりかえされること」は開館から15年を迎えた手錢記念館が2008年新たに企画し、今後継続して行う活動です。身の回りにあるこれからも伝えられていくこと、失われていくもの、循環していくことについて考え、言葉を交わす場所を作りたいという思いからスタートしました。
今年は手錢記念館に隣接している、手錢家の江戸時代に建てられた家屋、2カ所の茶室、3カ所の庭園を中心に、現代美術作家・高木久美さんによる「イズモニオクミ」というテーマでの作品展示、自然の素材で作品を作るワークショップ、町づくりを考えるシンポジウム、斉藤浩さんによるツィンバロンコンサート、島根ゆかりの茶道である不昧流の呈茶などを開催します。活動の模様、周辺地域の行事等情報はホームページで随時お知らせ致しますので、あわせてご覧下さい。
秋の深まる時期、現代の表現と過去から続いてきた表現を自然の中でゆったり見て感じて味わっていただき、身の回りの「つづくこと・なくなること・くりかえされること」を考え、共有していただければ嬉しく思います。
