いつ

ワークショップ準備中...

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16日には一般の方向けにワークショップ、自分の住む町に吹く「風」におもちゃを作ろう!を行います。材料となる竹を手銭家から頂きました。
他にも大社町で見つけた自然の素材、木の実や葉っぱ、貝殻やヒトデなど沢山あります。
皆さん、お気軽にご参加下さい。 

↓こちらは試作品。
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展示が始まりました。

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一般公開が始まりました。
今日は手錢記念館と同時に特別無料公開です。
小さな子供から、お年寄り。地元の方から、遠くからいらした方。
作品に対する反応も実に様々なたくさんの人に来ていただきました。
今日から一ヶ月間、様々なイベントも行われますので、皆さん是非、足を運んでみて下さい。

神在月(かみありづき)・神迎の道

旧暦10月は出雲に全国の神々が集い人々の幸せの御縁を結ばれるといわれていおり、出雲では「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。
今年も11月を中心に出雲大社、及び大社町では様々な神事がとり行われます。
年に一度の機会ですので、出雲へお越しの際はこれらの神事にご参加になるのもよろしいかと思います。

cdr_kamimukae1.jpgまた、11月7日から14日は手錢記念館から出雲大社へ向かって歩く通り、「神迎の道」で「神迎のおもてなし」が行われます。
*花とひかりのしつらい 11月7日(金)〜14日(金)
「潮汲」※に花をいけて軒先を飾りつけ(終日)
灯篭のひかりで通りを飾りつけ(日没〜21時)
※「潮汲(しおくみ)」毎月一日の朝に稲佐の浜(八百万の神がお越しになる浜)から海水汲み、出雲大社にお参りした後に家へ持ち帰り、その海水をまいて家を清めるために用いる竹製の筒
*ごせったい 11月8日(土)・9日(日)
手づくりカフェ(大鳥居町内:三原邸)手づくりケーキとお茶
神在餅屋(お宮通り町内:明正邸 )神在が由来のぜんざい屋さん
イベントインフォメーション(四つ角町内:吉村邸)
*軒先ギャラリー 11月8日(土)・9日(日)cdr_kamimukae2.jpg
大社小学校五年生の作品展示、及び沿道の有志の方が思い思いに軒先を飾り付けます。
*神在月スタンプラリー
10月11日(土)〜11月31日(日)共催:出雲古代歴史博物館

出雲大社のホームページ
http://www.izumooyashiro.or.jp/
神迎の道のホームページ
http://kamimukaenomichi.com/

イズモニオクミ?

 出雲の阿国は16世紀後半から17世紀初頭にかけ、特に京都で「かぶき踊り」で人気となった踊り手です。出雲の阿国に関する伝説は様々ですが、島根県出身とされており、手錢記念館から歩いて数分の所に阿国の墓があります。
 つづくこと・なくなること・くりかえされること 2008のタイトルイズモニオクミは高木「久美」さんが自身を女性芸能者として阿国に自らを重ね合わせると同時に、高木氏の作品自体が肌色のラテックスゴムなどを使用した、細胞、管、筋肉等、身体を想起させる「置く身」であるということを示していますが、何よりも出雲の国の住民にとっては、自身が「出雲に置く身」であることを考える機会になることを願って付けられています。

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「つづくこと・なくなること・くりかえされること」について

 「つづくこと・なくなること・くりかえされること」は開館から15年を迎えた手錢記念館が2008年新たに企画し、今後継続して行う活動です。身の回りにあるこれからも伝えられていくこと、失われていくもの、循環していくことについて考え、言葉を交わす場所を作りたいという思いからスタートしました。
 今年は手錢記念館に隣接している、手錢家の江戸時代に建てられた家屋、2カ所の茶室、3カ所の庭園を中心に、現代美術作家・高木久美さんによる「イズモニオクミ」というテーマでの作品展示、自然の素材で作品を作るワークショップ、町づくりを考えるシンポジウム、斉藤浩さんによるツィンバロンコンサート、島根ゆかりの茶道である不昧流の呈茶などを開催します。活動の模様、周辺地域の行事等情報はホームページで随時お知らせ致しますので、あわせてご覧下さい。
 秋の深まる時期、現代の表現と過去から続いてきた表現を自然の中でゆったり見て感じて味わっていただき、身の回りの「つづくこと・なくなること・くりかえされること」を考え、共有していただければ嬉しく思います。

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