2009年10月

「つづくこと・なくなること・くりかえされること」について

「つづくこと・なくなること・くりかえされること」は美術、文化、伝統について再考することを目的に2008年スタートしました。


2回目となる2009年は江戸時代に建造された手錢邸をメイン会場としながら、大社町全体が舞台となります。出雲地方が「神在月」となる旧暦10月、全国の神々が集まるように人々が集い、身の回りにあるこれからも伝えられていくこと、失われていくもの、循環していくことについて考え、言葉を交わす場所が生まれます。


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