『凸凹出雲ノスゝメ』終了しました!

『凸凹出雲ノスゝメ』終了しました!

力強く、美しく、笑顔が生まれる作品、
創造力が沸き上がるワークショップとトークセッション、
一緒になって作り上げていただいた大平龍一さん。

トークセッションで啓発的なお話をしていただいた岡宏三さん、高木久美さん。
設置、清掃など、お手を貸していただいた大社町の松谷さん、園山さん、
藤井さん、多々納さん、出雲市の金山さん(撤収もよろしくお願いします!!)。
展示の受付、案内などしていただいた出雲市の高田さん、大社町の藤井さん。

巨大な作品を東京・千葉から出雲へ、そして出雲から東京・千葉へ、
お届けいただいた、島村運輸倉庫株式会社の嶋村さんとスタッフの方々。

お忙しい中、じっくり取材に来て、記事にしていただいた、堀江さん、松本さん。

そして『凸凹出雲ノスゝメ』にご来場、ご参加いただいた全ての皆さん!

本当に本当にありがとうございます!

また、末尾になりましたが、この企画を資金面で支えていただいた、
しまね文化ファンド、エネルギア文化・スポーツ財団にも心より御礼申し上げます。

来年度も実現に向けて、頑張りますので、
どうぞ今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

明日は最終日です!

明日23日(祝・火)は最終日です!

きっと大きさ日本一(?)の『木槌』をまだご覧になってない方、
是非、大社町、手錢記念館隣り、手錢邸までお越しください!

トークセッション《凸凹ノスゝメ》を開催しました

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トークセッション《凸凹ノスゝメ》を開催しました。

毎年「つづくこと・なくなること・くりかえされること」にはテーマがあります。

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2008年 《イズモニオクミ》
2009年 《レイコの出雲〈美術〉留学》
2010年 《凸凹出雲ノスゝメ》
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今年のテーマである「凸凹」とはどんなことなのか、
世界の「フラット化」(凸凹でなくなっていく状況)に関してもふれながら、
今回の作品に込められた思いを大平龍一さんにお話いただきました。

岡宏三さん(島根県立古代出雲歴史博物館専門学芸員)には、
「フラット化」の一例として大黒さまのすがたについて取り上げていただき、
闇、暗黒を司る神としてインドから伝わってから、
現在広く認知される小槌を担ぎ米俵を携えるすがたになるまでの変遷とその背景を
お話いただきました。

後半「フラット化」しているのではと思われるモノ・コトについて、
ご参加いただいた皆さんからもご意見いただきました。

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言葉 / 教育 / ファッション / 家 / くらし / ブログ / テレビ番組 / 人 ・・・
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沢山のご意見をいただきました。

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岡宏三さん、大平龍一さん、
ご参加いただいた皆さん、有り難うございました!

20日14時より、トークセッション《凸凹ノスゝメ》です!

明日は、14時より神門の町家|南のハウスにて、
トークセッション《凸凹ノスゝメ》を行います!

島根県立古代出雲歴史博物館専門学芸員・岡宏三さんと、
彫刻家・大平龍一さんの面白トークに是非ご期待ください。

OUTSIGHT GRAPHICS

方々で「かっこいい」と好評のチラシ、ポスター、マップ。

OUTSIGHT GRAPHICSの後藤圭介さんにデザインしていただきました。

http://www.outsightgraphics.com/
<文字化けする場合はテキストエンコーディングして「日本語EUC」にすると見られます>

去年のチラシ、ポスター、マップに引き続き、
今年も後藤さんの印刷に対するこだわりが存分に発揮された仕上がりです。

後藤さん、これからもどうぞよろしくお願いします!

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ワークショップ《凸凹人体彫刻制作会》を開催しました

《凸凹人体彫刻制作会》を開催しました。

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練習中。

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完成しました!
北のハウスで展示中です!

トークセッション《おクミさん、おかえりなさい!》を開催しました

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トークセッション《おクミさん、おかえりなさい!》を開催、
2年ぶりに出雲へお越しになった高木久美さんにいろいろとお話をお聞きしました。


最初に、2008年「つづくこと・なくなること・くりかえされること」を振り返り、作品についてお話いただきます。


次に、その後の活動において、
一つの重点となったアート・ワークショップの実践の中から、
2010年10月23日(土)に十和田市現代美術館で実施された、
「いろんなちゃいろー土から絵の具を作ろう」の報告がありました。


その他、ロンドンのアート・スポット巡りの報告、最近の制作とアトリエの様子など、
沢山の写真とともにお話してくださいました。


高木さん、ありがとうございました!
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

11月13日(土)は南のハウスへ!

13日(土)の南のハウスは一日中イベントでお楽しみいただけます。

午前はトークセッション、午後はワークショップです。

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10:00〜12:00
《オクミさん、おかえりなさい!》

2008年、第一回の「つづくこと・なくなること・くりかえされること」で
作品展示をした、高木久美さんとのトークセッションを行います。

いろんな写真を投影しながらお話をすすめます。

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13:00〜16:00
《凸凹人体彫刻制作会》

人体彫刻を制作してみませんか?
大平龍一さんと一緒に粘土で彫刻に挑戦します!

参加者募集中です◎
お申し込み、12日まで受け付けております。
ご参加お待ちしております!

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お申し込みは・・・
TEL:0853-53-2000(手錢記念館)
または
E-mail:info@tezenmuseum.comまで!

週末は、南のハウスへ!

ナイトイベント《打ち出のこづち、打ちまくり!》を開催しました

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ナイトイベント《打ち出のこづち、打ちまくり!》を開催しました。
皆様、ご参加ありがとうございました!

島根日日新聞

神門の町家について取り上げていただきました!

http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/14846

南のハウスでは週末13日(土)、企画が盛りだくさんです!

明日、ナイトイベント!

明日は、《打ち出のこづち、打ちまくり!》です!

今日、リハーサルをしましたが、とにかくすごい音です!
この音は是非多くの方にきいて欲しいです!
18時〜22時まで開催しておりますので、ご都合のよい時間にお越しください。

みなさま、できるだけ派手な服装で!
心よりお待ち申しあげております!

ワークショップ《そげだ!秘境へ行こう!》を開催しました

《そげだ!秘境へ行こう!〜身体を舞台に山水写真を撮ろう》を開催しました。


まずは、いろいろな橋の画像をみて、橋のイメージをふくらませます。

つづいて、2人〜3人のグループになります。
相手のからだをじっくり観察、どこの部分を秘境に見立てるか考えます。

イメージができたら、橋を制作。

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出来た橋を持って、早速撮影開始!

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(あやしい格好ですが、撮影中です。)


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撮影が終わったら、鑑賞します。
プリントしたい作品が決まったら、タイトルを決めて・・・。

完成作品は「神門の町家|北のハウス」に展示します。

どうぞ、お楽しみに!

『凸凹出雲ノスゝメ』オープン!

『凸凹出雲ノスゝメ』が始まりました!


大平さんの作品をみることができるのは、
手錢邸(手錢記念館隣接)と神門の町家(神門通り・商工会前)。


手錢邸は毎日[9日/16日休館]9:00〜16:30
神門の町家は土日祝日10:00〜17:00開館いたしております。


あっと驚く作品の数々が来雲していますので、この機会をお見逃し無く!
ご来館を心よりお待ち申し上げます!


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写真:神門の町家|南のハウス

11月7日(日)《そげだ!秘境へ行こう!〜身体を舞台に山水写真を撮ろう》

11月7日(日)13:30〜16:30
そげだ!秘境へ行こう!〜身体を舞台に山水写真を撮ろう

会場:神門の町家|南のハウス
参加費:800円/材料費、写真プリント代として

参加者募集中です◎

お申し込みは・・・
TEL:0853-53-2000(手錢記念館)
または
E-mail:info@tezenmuseum.comまで!

sogeda1_s.jpg

作品が到着しました!

島村運輸倉庫株式会社の4トントラックで作品が到着しました!

お昼まで降ったり止んだりで心配なお天気でしたが、
作品を運び入れる頃には雨も止んで、ほっ・・・。

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町内の方のご協力のもと、巨大な作品を手錢邸と南のハウスに運びこむことができました。
本当に本当にありがとうございました!

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スタートまで、あと10日!

つづくこと・なくなること・くりかえされること 2010 開催まであと10日となりました。


準備に勤しんでおります!


徐々に情報もアップしますので、どうぞご期待ください。

神門の町家

神門の町家について、山陰中央新報で取り上げていただきました!

http://www.sanin-chuo.co.jp/sumai/modules/news/article.php?storyid=521824045

つづくこと・なくなること・くりかえされること 2010

「つづくこと・なくなること・くりかえされること」について

「つづくこと・なくなること・くりかえされること」は美術、文化、伝統について再考することを目的に2008年スタートしました。

3回目となる2010年は江戸時代に建てられた手錢邸で作品展示を、大正時代に建てられた神門の町家でワークショップ、トークセッションを開催します。出雲地方が「神在月」となる旧暦10月、全国の神々が集まるように人々が集い、身の回りにあるこれからも伝えられていくこと、失われていくもの、循環していくことについて考え、言葉を交わす場所が生まれます。


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つづくこと・なくなること・くりかえされること 2010
《凸凹出雲ノスゝメ》
開催期間:2010年11月6日(土)ー 11月23日(祝・火)
会場:手錢邸 [島根県出雲市大社町杵築西2450]
   神門の町家|北のハウス・南のハウス[島根県出雲市大社町杵築南1342]
入館料: 500円 [高校生以下は無料] 
主催:  財団法人 手錢記念館
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2010年お招きするアーティストは彫刻家の大平龍一さんです。
既に3回の出雲視察を終え、壮大な企画に仕上がりつつあります。
あっと驚く光景が出雲に出現します。どうぞご期待ください。


■大平龍一公式ホームページ 
http://www016.upp.so-net.ne.jp/ryu-1/


神門通りについてはこちらから↓
■【出雲大社】神門通り甦りの会ブログ 
http://blogs.yahoo.co.jp/shinmon_y