Hello-G◎Dbye

『Hello-G◎Dbye』終了しました!

言葉で表現しようと思うとうまくいかないのですが、
美しく、繊細、迫力のある作品を展示していただいた、柴田鑑三さん。

搬入、制作にお力添えいただいた太田さん。
設置、撤去の際にお手伝いいただいた高嶋さん、園山さん。
ワークショップで何から何までお世話になりました、島根県立出雲歴史博物館のスタッフの皆さん。
展示の受付、案内などしていただいた高田さん、紀子さん、栗原さん。
北のハウスのお隣、ANT WORKS GALLERYさん。
『Hello-G◎Dbye』にご来場、ギャラリートーク、ワークショップにご参加いただいた全ての皆さん!
本当にありがとうございます!

また、末尾になりましたが、
この企画を資金面で支えていただいた、財団法人アサヒビール芸術文化財団、野村財団、
ワークショップの素材提供をいただきましたダウ化工株式会社に心より御礼申し上げます。

本年をもちまして、「つづくこと・なくなること・くりかえされること」は一旦休止いたします。

全4回、多くの方にご協力とご支援をいただいきました。
改めまして、心より感謝申し上げます。

時期は未定ですが、記録をまとめる予定にしておりますので、詳細が決定しましたら、
手錢記念館のウェブサイトでご報告させていただきます。

どうぞ今後とも手錢記念館をご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

ワークショップ《心の矢をつかまえる》

OUTSIGHT GRAPHICS

チラシ、ポスターは、今年もOUTSIGHT GRAPHICSの後藤圭介さんにデザインしていただきました。

http://www.outsightgraphics.com/
<文字化けする場合はテキストエンコーディングして「日本語EUC」にすると見られます>

後藤さん、これからもどうぞよろしくお願いします!

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出雲市大社町の有線放送

出雲市大社町では、町の情報伝達に有線放送が活用されています。
毎日6時半〜、12時半、19時半は町の話題、学校の行事予定、小学生の作文、お悔やみのお知らせなどが、15時には仕事の合間のストレッチ体操の放送があります。
昨日、本企画のご紹介とご案内を放送していただくため、アナウンスの録音に挑戦をしてまいりました。
録音後、スタッフの方とお話をすることができ、町の情報を細やかに暖かく伝えるお仕事のありがたさを改めて感じたひとときでした。
http://www.goennet.ne.jp/

アーティスト・ギャラリートーク

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アーティスト・ギャラリートークが終了しました!
第一部では折り紙を用いた作品に関するお話を、
第二部では主に押出法ポリスチレンフォームを用いた作品に関するお話をしていただきました。
参加いただいた皆様、ありがとうございます!

押出法ポリスチレンフォーム

神門の町家|北のハウスに展示する「山寄りの谷、谷寄りの山」の素材に関するお問い合わせを多くの方にいただきます。
「押出法ポリスチレンフォーム」、建築に断熱材として使われている素材です。

11月12日(土)のワークショップでは、実際にこの素材を使い作品制作を行います。

素材はダウ化工株式会社にご提供いただきます。
ホームページでも、ご紹介いただきました。ありがとうございます!
http://www.dowkakoh.co.jp/news/20111024.html

光によって結晶のように輝く軽やかな素材です。
是非ワークショップにご参加いただき、実際に触れてみていただければ幸いです。

11月12日(土)
午前の部=10:00〜/午後の部=14:00〜
会場:島根県立出雲歴史博物館エントランスホール
https://www.izm.ed.jp/cms/event.php?mode=yoyakuadd&id=814

参加費:1,000円(材料費として)
定員:各回10名/要予約 *小学生以下は保護者同伴

[申し込み]
メール:info@tezenmuseum.com
電話/ファックス:0853-53-2000

会場案内

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北のハウスの場所をご案内いたします。

一畑電鉄出雲大社前駅の改札を出られたら、出雲大社方面の反対、左へと歩いてください。
歩いて1分くらいの右手にあります。

北のハウス

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授業で大社高校の学生が北のハウスにいらっしゃいました。
2008年から現在に至るまでの過程をお話しました。

たくさんのホコリと木でいっぱいだった北のハウスが、
今のように作品展示できる空間になったのは、本当に多くの方のご協力によるものです。

改めて心より御礼申し上げます。

アーティスト・ギャラリートーク

柴田鑑三さんと一緒に作品を鑑賞するツアーを開催します。
皆さまのご参加をお待ちしております!

2011年10月29日(土)
第一部:15時〜 
会場:手錢邸

第二部:17時〜
会場:神門の町家|北のハウス

* 第一部の会場から第二部の会場へは各自でご移動をお願いいたします。

参加費:無料 [別途、共通の入館券(大人:500円)が必要です]

作品搬入

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柴田鑑三さんのアトリエから届いた作品を搬入しています。
写真は柴田さんと、作家の太田遼さん。
繊細な作品のため、しっかりとした梱包が必要、重みもしっかりあります。

エフエムいずも

10月22日(土)13時15分ごろから、
エフエムいずも[80.1 MHz]で本企画について主宰の手銭和加子がお話します。
是非お聞きください!

制作中

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手錢家のうつわを用いて、手錢邸で展示する作品を現地制作中です。
折り紙を丸めて筒を作り、その筒を重ねてかたちを作ります。

つづくこと・なくなること・くりかえされること 2011を開催します!

つづくこと・なくなること・くりかえされること 2011

開催期間=10月29日(土)─11月13日(日)
    [11月1日(火)、8日(火)は休館日です]

会場=手錢邸[ 手錢記念館 隣接]
   神門の町家|北のハウス[出雲市大社町 神門通り・商工会前]
主催= 公益財団法人手錢記念館
助成= 財団法人アサヒビール芸術文化財団、公益財団法人野村財団
素材提供= ダウ化工株式会社
協力= 島根県立古代出雲歴史博物館、神迎の道の会、神門通り甦りの会、Taisya Design
後援= 財団法人出雲市教育文化振興財団、NHK松江放送局、
   山陰中央テレビ、BSS 山陰放送、出雲ケーブルビジョン、
   山陰中央新報社、島根日日新聞社、エフエムいずも

ご縁祭り

ご縁祭りにあわせ、柴田鑑三さんの作品「山寄りの谷、谷寄りの山」を一日限定で展示しました。

8月15日 15時〜20時 
会場:神門の町家|北のハウス[神門通り沿い、商工会前]

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