茶の湯の漆工
2010年07月10日 [土] ~ 9月27日 [月]
江戸から昭和初期の間に作られた、茶の湯で用いられる漆器のあれこれを展示します。
写真左上
◆不昧公御好秋草黒蒔絵折敷膳(初代小島漆壺斎)
◆遠州好片木目絵替縁高(堅地屋清兵衛);写真右上
◆虫香合(玉楮象谷);写真右
◆秋野棗(初代小島漆壺斎)
◆柏叟好一閑塗折撓柳蒔絵棗(七代中村宗哲); 写真左
◆黒蒔絵秋の夜棗(七代中村宗哲)

◆真塗手桶水指(春斎)
◆朱地宝珠金襴手雲龍蒔絵香合(五代漆壺斎)写真右
◆平目梨子地山水富士山蒔絵茶箱;写真下
など50点余り

◆本年度の予定◆
5月18日~25日 ;展示替え休館
5月23日(日)~7月5日(月)
「刀剣」・・・館蔵の刀剣と刀装具五十点あまりを展示します
7月3日~9日 ;展示替え休館
7月10日(土)~9月27日(月)
「茶の湯の漆工」・・・茶の湯で用いられる漆器を展示します
9月28日~10月8日 ;展示替え休館
10月9日(土)~11月23日(火)
「本陣被仰付(ほんじんおおせつけらる)~名画が伝える名家の文化~」
松江宍道蒐古館、斐川町荒神谷資料館との三館合同企画。江戸時代松江藩を支えた
町民の暮らしと文化を伝来の美術工芸と文書から読み解きます
※10月25日~28日は展示替えのため休館※