↑「つづくこと・なくなること・くりかえされること 2008」ホームページへはこちらからお入りください www.tezenmuseum.com/cdr2008/
開館時間: 9:00−16:30 休館日: 火曜日
入館料: 大人 500円 (手錢記念館入館料とセット券:1000円)
高校生以下 無料
※11月8日(土)は手錢記念館も全て無料観覧日
会場: 手錢家|家屋及び庭園 島根県出雲市大社町杵築西 2450
主催: 手錢記念館
助成: 財団法人 文化・芸術による福武地域振興財団、
しまね文化ファンド、エネルギア 文化・スポーツ財団
後援: 出雲総合芸術文化祭実行委員会、NHK松江放送局、
山陰中央テレビ、BSS山陰放送、出雲ケーブルビジョン、
山陰中央新報社、島根日日新聞社
● 「イズモニオクミ」 高木久美作品展示
11月8日(土)--12月8日(月)
● ワークショップ
自分の住む町に吹く「風」におもちゃを作ろう!
11月16日(日)10:00-16:00
● アーティストトーク+ディスカッション
11月22日(土)14:00 会場:手錢記念館第二展示室
● シンポジウム「つづくまち」
11月22日(土)15:30 会場:手錢記念館第二展示室
● 呈茶(予約制)
大人3000円 高校生以下1000円[濃茶席、薄茶席、入館料込み]
昭和10年(1935)築の茶室にて不昧流のおもてなしをいたします。
金、土、日、月曜日(11月8日、22日を除く)11:00/15:00
(各回3名|メール又は電話でご予約下さい。小学生以下は保護者同伴でお願いいたします。)
● ガイドツアー
無料 会期中毎日 10:00/14:00(各回約10名)
アーティストまたはガイドスタッフが作品解説を行います。一緒に楽しく鑑賞してみませんか?
● 斉藤浩 ツィンバロンコンサート
11月30日(日)14:00 会場:手錢記念館第二展示室
Continue, Disappear, Regenerate 2008
Hours: 9:00 am - 4:30 pm Closed: Tuesdays
Admission: Adult 500 yen
(A set ticket with Tezen Museum 1000 yen)
High school students and under Free
*Free admission on November 8th (sat)
Place: House and garden of Tezen family
2450 Kizukinishi Taisha-cho Izumo-shi Shimane Japan
Organized by Tezen Museum
Supported by
Fukutake Foundation for the Promotion of Regional Culture,
Shimane Cultural Fund,
Energia Culture and Sports Foundation
Under the auspices of Izumo Sogo Geijutsu Bunkasai,
NHK Matsue Bureau,TSK, BSS, ICV,
The San-in Chuo Shimpo, Shimane nichi-nichi news paper
● "IZUMONIOKUMI" Kumi Takagi
11.8 (sat) - 12.8 (mon)
● Workshop
Let's make toys for the 'wind' breezing in your town!
11.16 (sun) 10:00 am - 4:00 pm
● Artist's Talk + Discussion
11.22 (sat) 2:00 pm at Tezen Museum Hall 2
● Symposium "Continuous City"
11.22 (sat) 3:30 pm at Tezen Museum Hall 2
● Tea Service (Reservation)
Adult 3000 yen Under high school students 1000 yen
[Koicha, Usucha and admission fee for Tezen Museum is included]
Friday, Saturday, Sunday, Monday (except 11.8 and 11.22)
11:00 am /3:00 pm (3 people for each service |
Please make reservations by e-mail or phone.)
● Guide Tour
Everyday 10:00 am /2:00 pm (about 10 people for each tour)
● Hiroshi Saito Cimbalom Concert
11.30 (sun) 2:00 pm at Tezen Museum Hall 2
「つづくこと・なくなること・くりかえされること」について
「つづくこと・なくなること・くりかえされること」は開館から15年を迎えた手錢記念館が2008年新たに企画し、今後継続して行う活動です。身の回りにあるこれからも伝えられていくこと、失われていくもの、循環していくことについて考え、言葉を交わす場所を作りたいという思いからスタートしました。
今年は手錢記念館に隣接している、手錢家の江戸時代に建てられた家屋、2カ所の茶室、3カ所の庭園を中心に、現代美術作家・高木久美さんによる「イズモニオクミ」というテーマでの作品展示、自然の素材で作品を作るワークショップ、町づくりを考えるシンポジウム、斉藤浩さんによるツィンバロンコンサート、島根ゆかりの茶道である不昧流の呈茶などを開催します。活動の模様、周辺地域の行事等情報はホームページで随時お知らせ致しますので、あわせてご覧下さい。
秋の深まる時期、現代の表現と過去から続いてきた表現を自然の中でゆったり見て感じて味わっていただき、身の回りの「つづくこと・なくなること・くりかえされること」を考え、共有していただければ嬉しく思います。
● ワークショップ
自分の住む町に吹く「風」におもちゃを作ろう!
高木久美さんを講師に自然の素材(貝殻、古布、種子、竹、枯木など)を使って音が鳴り、風で動く作品を作ります。ご来館の方が自由に鑑賞できるように、完成した作品の展示も行う予定です。
11月16日(日)10:00 - 16:00 集合: 手錢記念館入口
参加費: 無料
*材料と道具の準備のため、可能な限りメールまたは電話でご予約下さい。
途中でお昼の休憩がありますので、お弁当をご持参下さい。お飲物はご用意致します。
● アーティストトーク+ディスカッション
「イズモニオクミ」の作品とワークショップで作った作品について、
高木久美さんが分かりやすく説明します。皆さんに参加していただく
楽しい「あそび」も取り入れながら、自由に意見交換をしましょう。
11月22日(土)14:00 会場: 手錢記念館第二展示室
参加費: 無料
*ディスカッションの準備のため、可能な限りメールまたは電話でご予約下さい。
● シンポジウム「つづくまち」
今まで続いてきた町、これから続いていく町、
町とどのように関わり、どのように行動していくかについて考えます。
出雲地方にお住まいの方もそれ以外の土地からお越しの方も、
一緒に自分の住む町について考えてみませんか?
講演内容などの詳細は決定次第、ウェブサイトに掲載します。
11月22日(土)15:30 会場: 手錢記念館第二展示室
参加費: 無料 *予約不要
● 斉藤浩ツィンバロンコンサート
2006年アジア人で初めてツィンバロン・ソリストディプロマを授与され、日本を代表するツィンバロン奏者として注目されている打弦楽器奏者の斉藤浩(さいとうひろし)さんのコンサートを開きます。酒蔵を改装した第二展示室に響きわたる音色をお楽しみ下さい。
斉藤浩オフィシャルサイト: http://www.cimbalmos.com/
11月30日(日)14:00 会場:手錢記念館第二展示室
参加費: 無料 *お席の確保のため、可能な限りメールまたは電話でご予約下さい。
【ツィンバロンとは】
西アジアに起源を持ち、中欧・東欧地域に広まった大型の打弦楽器。
台形の箱の上に百数十本の金属弦を張り、バチで叩いて演奏する。
ご予約 メール: info@tezenmuseum.com 電話: 0853-53-2000
それぞれの催し物の参加費は無料ですが、手錢記念館と「つづくこと・なくなること・くりかえされること 2008」のセット券をご購入下さい。
ご購入者様ご本人に限り、会期中は何度でも同じチケットでご入館いただけます。催し物へ参加の都度に入館料をお支払いいただく必要はありません。
ご参加を心よりお待ちいたしております。
