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連続講座 古典への招待
もう一度『源氏物語』を楽しむ
 ​-宇治十帖・二-

手錢家に伝来する蔵書をテキストや資料として活用する連続講座〈古典への招待〉では令和5年から「もう一度『源氏物語』をたのしむ」というシリーズを開催しています。

 このシリーズでは、物語の展開に欠かせない幾人かの登場人物に注目しながら、作品の中で詠まれる和歌から分かる登場人物の個性や教養、前半から後半へと繋がっていく物語の構成の巧みさや作者のたくらみなど作品が持つ奥深さとさまざまな魅力をお伝えしてきました。

 最終回となる今回は、『宇治十帖』後半をとりあげ、光源氏亡き後、光源氏の息子達と美しい姫君が織りなした光と影の物語を野本先生ならではの視点で読み解いていただきます。

第1回 5月26 日(火)   浮舟  ~さすらう女君~

第2回 6月 9 日(火)   薫・浮舟・匂宮  ~絡み合う心~

第3回 6月23 日(火)   浮舟  ~救いを求めて~

 

 講師   野本瑠美先生 (島根大学法文学部准教授)

 時間   1時半~3時半

 会場  手錢美術館第二展示室

 受講料    1回1,000円

 定員   30名

 お問合わせ・お申し込み(お電話でお申し込み下さい)

     手錢美術館   

                 ℡ 0853ー 53ー2000(火曜休館)  

     出雲市大社町杵築西2450ー1

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