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​ 企画展 

本は師(せんせい)、本は友(とも)

2025年9月1日(月) ~ 9月27日(土)

これまで約20年間にわたり手錢家蔵書に関する調査研究を続けてきた、手錢美術館、島根大学法文学部山陰研究センター、国文学研究資料館は、本年度から共同で、3年間の新たなプロジェクトに取り組んでいます。

今回の企画展は、このプロジェクトの一環としておこなう企画展です。

 初年度である今年は、主に署名や蔵書印のある古典籍を展示し、手銭家蔵書の特徴をご覧いただくとともに、本を通じて学び楽しんだ江戸時代の大社の人々の暮らしと文化を知っていただきたいと考えています。

 

 この企画展に併せて、セミナーとイベントも開催します。是非、ご参加下さい。

​【展示について】

​烏帽子折物語絵巻屏風(桃山後期~江戸前期)

蔵書印、署名等の入った文芸関係書籍で辿る、歴代当主らと文芸

漢学、往来物、和算、薬学、画本など、さまざまな分野の書籍

手錢家五代有秀の署名の残る手附本などの能楽関係書籍と小鼓

​など、110点あまりを展示します

展示作品

写真一覧をご覧ください

烏帽子折物語絵巻屏風(右隻)
烏帽子折物�語絵巻屏風(左隻)
七代妻・さの子の肖像と蔵書・詠草など
伝来する蔵書:千字文・本朝千字文・和算など
囃子手附本・謡本・小鼓胴
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©2023 公益財団法人手錢記念館

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