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セミナー2026
ここまで見えた 江戸時代出雲の文芸と暮らし
-調査開始から20年、手錢家蔵書が伝えること-
国文学研究資料館共同研究「手錢家蔵書についての研究」セミナー2026
ここまで見えた 江戸時代出雲の文芸と暮らし -調査開始から20年、手錢家蔵書が伝えること-
【講演】
「手錢家歴代の蔵書が語る江戸時代出雲の文芸活動」
田中則雄(島根大学法文学部教授)
「手錢家当主の俳諧活動 ―三代季硯と五代有秀―」 伊藤善隆(立正大学文学部教授)
島根大学・国文学研究資料館・手錢美術館は、2006年から共同で、手錢家に伝来する蔵書の調査を続けています。 その中で、歴代当主が和歌・俳諧・漢詩文などの文芸を学び、創作活動も積極的に行っていたことがわかってきました。また、これらの蔵書からは、手錢家とつながる杵築の人々が、日々の暮らしの中で文芸や諸々の文化を楽しんでいた様が生き生きと読み取れます。
今回のセミナーでは、上記3機関による新たな共同研究「手錢家蔵書についての研究」(2025~2027年度)の成果も取り入れつつ、手錢家蔵書の土台を作った三代・季硯から、それを受け継ぎ発展させた五代・有秀までの文芸活動を中心に考えていきたいと思います。
会場
日時
定員
受講料
主催
後援
島根県立古代出雲歴史博物館 講義室
8月27日(木) 午後1時半~4時半
(開場 午後1時)
60名(先着順)
無料
国文学研究資料館
手錢美術館
島根大学法文学部山陰研究センター
島根県立古代出雲歴史博物館


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