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大社にちなんで

大社鳥瞰図(昭和9年 神苑完成記念絵葉書)

2026年8月12日(水) ~9月23日(水)

手錢家は江戸時代、杵築六ヶ村の大年寄(まとめ役)を勤めていた家です。

一方で出雲大社からも代々「近習格」「祢宜格」といった待遇を与えられ、深い関わりを持っていました。

そのような事情もあり、手錢家には出雲大社、千家・北島両国造家に関わる様々な作品が伝来しています。

 また、明治以降の大社の様子を伝える多くの絵はがき、大正4年に建立した大鳥居、昭和9年に完成した大社境内の「神苑」、昭和28年の遷宮を祝して開催された「神国博覧会」などに関する資料も残っています。

​ このような様々な資料から、ちょっと昔の大社の様子を楽しんでいただきたいと思います。

​【展示作品】

出雲大社画讃(千家尊福・戸田霞渓)/大黒図画讃(北島脩孝・全孝)/金輪寺(小島漆壺斎/大社鳥居古材にて作る)

​絵葉書(海水浴場/明治40年皇太子行啓記念/大社名所/神苑完成記念など)/神国博覧会記念誌 など

22-弁天島.gif

↑ 弁天島(明治~大正)

↓ 祓の橋(大正時代)

16-祓の橋.gif

出雲大社画讃(千家尊福・戸田霞渓)     大黒天像(北島脩孝・全孝)  

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©2023 公益財団法人手錢記念館

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